白樺(しらかば・しらかんば)

青葉の緑、 紅葉の黄、 新雪の白、夜空の群青。 その季節を美しく演出する白樺。

 その名は「白い樹皮のカンバの木」からと云われています。

シラカンバともいわれ、日本では本州中部より北の地域から北海道で生息します。 日本で見られる樹木の中ではもっとも幹が白く、夏も涼しい高原などでは特にに白さが増し、美しさが際立ちます。暖かい地方では白さがはっきりと出ないとも云われ、ここ平庭高原の冷涼な気候により、その美しさは際立ちを増します。

 

新緑と白樺、紅葉と白樺、雪と白樺と季節季節でその美しさを演出します。

 


山形町 白樺の里 美しい景観マップ

昔からかわらない、懐かしく、ゆっくりと流れる時を感じさせる心和む景色があります。

日本一の白樺美林 ガイドマップ1
日本一の白樺美林 ガイドマップ1
日本一の白樺美林 ガイドマップ2
日本一の白樺美林 ガイドマップ2

日本一の白樺林


富士見平



平庭高原 つつじヶ丘


明神岳



瀬月内ダム


内間木渓流



内間木洞


久慈渓流



大けやき


バッタリー村



エリート牧場


荷軽部 炭窯



旧 繋小学校


小国の火の見やぐら



旧 日野沢小学校


いわて名水 清水川